10月 26, 2020 20:07 Asia/Tokyo
  • バーゲリー統合参謀本部議長
    バーゲリー統合参謀本部議長

イランのバーゲリー統合参謀本部議長が、「アメリカが戦争を開始してもそれを終結させるのはアメリカではない」とし、「それゆえ、アメリカの軍事戦争は自らの痕跡が決して残らない代理戦争となっている」と語りました。

バーゲリー議長は26日月曜、テヘランで開催された式典において、「防衛・抑止力および臨戦態勢や団結において、わが国の武装軍は最良の状態にある」とし、「これまでに何度も敵は、目的地の弱みを感知すると躊躇なく侵略することが証明されている」と述べました。

また、アメリカの核合意離脱やイラン国民を標的にした圧政的な制裁に触れ、「今や世界の人々が、イランが取り決めを守っていると認める中、アメリカは核合意を離脱し、イラン国民への圧力や制裁を続けている」としました。

さらに、「敵は、イラン国民にアメリカの政策や戦略を呑ませようとしている」と語りました。

 

 

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