10月 26, 2020 20:22 Asia/Tokyo
  • イラン国会
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イランの国会議員らが声明を発表し、イスラムの預言者ムハンマドへの尊厳を侮辱したマクロン仏大統領を非難しました。

イランの国会議員らは26日月曜、声明の中でイスラムの輝かしいメッセージを冒涜する首脳らの敵意を指摘し、「世界の人々はこの数日、フランス政府が国内の一メディアによるイスラム教の預言者ムハンマドの神聖の侮辱という人道に外れた恥知らずな行為を支持し、どのように自身の悪魔じみた本質を証明したかを目撃してきた」と表明しました。

また、「この不遜で傲慢な行為は、フランスの人々の急速なイスラムへの傾倒を減速させようとする大規模な陰謀の一端である。このような犯罪の発生に当政府は極めて驚愕している」と続けました。

議員らはさらに、表現の自由を口実に行われているこのような行為は、自由に対する最大の暴虐だとし、「世界のイスラム教徒は、一致団結して世界の無知蒙昧な流れに立ち向かい、イスラム預言者の救いを与えるメッセージを世界に鳴り響かせるだろう」としました。

最近、フランスの週刊風刺新聞シャルリーエブドは再び、イスラムの預言者ムハンマドを侮辱する内容の風刺画を掲載しました。

マクロン大統領も、民主主義や外交慣習に外れた発言の中で、フランスがこれからもイスラムの預言者に対する侮辱的な風刺画の掲載を続行する旨を表明しています。

 

 

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