10月 27, 2020 18:41 Asia/Tokyo
  • イラン軍のムーサヴィーディー総司令官
    イラン軍のムーサヴィーディー総司令官

イラン軍のムーサヴィーディー総司令官が、特に国境地帯の住民をはじめとする国民の安全維持を強調し、「領土保全や国際的な国境線への尊重はイランの原則の一つである、としました。

ムーサヴィー商司令官は27日火曜、イラン北西部のイラン軍対空防衛部隊を視察した際、「北西部の対空防衛部隊は強化されており、必要であれば、さらに強化されるだろう。それは、国民の安全や平穏が特別な重要性を有しているからである」と述べました。

また、タクフィルー派因子の存在についても、「テロ組織ISISやテクフィルー派のテロリストは世界各地で追い払われ、彼らの存在は世界のどこであれ、嫌悪と情勢不安を引き起こすものである。イラン武装軍はこれまでに証明したように、自国の国境付近でのこれらの勢力の存在に容赦なく厳しく対処する」と語りました。

 

 

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