10月 30, 2020 18:16 Asia/Tokyo
  • シェイク・イーサー・カシム師
    シェイク・イーサー・カシム師

バーレーンのシーア派指導者シェイク・イーサー・カシム師は、「イスラエルとの関係正常化、新型コロナウイルス、パレスチナ問題といって3つの問題は、人類にとっての決定的な3つの大試練となっている」としました。

イルナー通信によりますと、イーサー・カシム師は29日木曜、第34回イスラム団結国際会議の開会式で演説し、「すべての人間同士は、忍耐、抵抗、団結、尊厳、責務履行の度合いを計る、この神からの3つの試練に対し、徹底に耐える以外方法はない」としました。

第34回イスラム団国際会議は、29日からオンライン形式で開催されており、イランからの120人、そして世界47カ国からの167人以上の著名人や思想家らが、オンライン上で実施されるウェビナール形式で、新型コロナウイルスを中心とした、災害や災難への対処におけるイスラム諸国の協力など、様々なテーマで演説することになっています。

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