11月 28, 2020 20:17 Asia/Tokyo

イラン北部マーザンダラーン州の中心都市サーリー南部にあるバーダーブソールト泉は、同州内の名所の1つとされ、カラースプリング、または色のついた泉とも呼ばれています。

このは、その見た目の色彩や水量、においや味や完全に全く違う2つの泉で構成されています

この2つの泉のうち、水量が多いほうの泉は直径が15mもあります。その水は非常に塩辛く、足腰の痛み、リューマチ、皮膚病、頭痛、偏頭痛などに大きな効能があります。さらに、塩水であることから冬でも凍結することはありません。

これに対し、もう1つの泉は水量も少なく、先の大きな泉の北西のより高いところにあります。この2番目の泉の水は酸味があり、赤またはオレンジ色をしています。さらに、この泉の周辺には石灰の堆積物が見られます。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ