12月 01, 2020 05:19 Asia/Tokyo
  • イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のゾンヌール委員長
    イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のゾンヌール委員長

イラン国会・国家安全保障外交政策委員会のゾンヌール委員長は、「韓国当局は、早急に凍結したイラン資金を返還すべきである」と語りました。

ファールス通信によりますと、ゾンヌール委員長は30日月曜、インターネットを通じて韓国の宋永吉(ソン・ヨンギル)国会外交統一委員長と会談し、「イランは鉱物資源が豊富なことから、韓国の需要を満たすことができる。また、イラン市場は韓国経済にとって良い市場になりうる」と述べました。

また、国際関係における米国支配者の干渉を批判し、「諸国の意志はこれらの介入が国家間の関係に影響を及ぼすことを許すべきではない。なぜならば、米国大統領の介入と米国内法を他の国にまで拡大、適応させることは、国際社会に対する侮辱であるためだ」」と述べました。

ソン委員長も、トランプ氏が大統領に就任したことで問題を抱えることになったイランと韓国の経済協力について言及し、「米国でバイデン氏の大統領就任により、イランと韓国の関係が改善することへの期待感を表明しました。

さらに、イラン核科学者のテロ暗殺を非難し、このテロ行為は重大犯罪であると述べました。

 

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