1月 14, 2021 16:36 Asia/Tokyo
  • ザリーフ・イラン外相
    ザリーフ・イラン外相

ザリーフ・イラン外相が、「外務省およびそのほかの複数の機関の訴追により、故ソレイマーニー司令官のテロ暗殺に関する、トランプ現米大統領の逮捕令状が発行された」としました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は13日水曜、テヘランにて、殉教した抵抗軍の司令官らの暗殺罪を理由とした、トランプ米大統領の逮捕令状発行に関するイラク司法最高評議会の声明を引用し、「殉教したソレイマーニー司令官とその同行者らの暗殺を法的に追及する当局は、イランとイラクの司法裁判所である」と述べています。

また、イラン外務省として超法規的殺害問題を扱う国連特別報告者から対米非難を取り付けようとしていることも明らかにしました。

ソレイマーニー司令官は昨年1月3日、イラク政府関係者の公式な招待により同国を訪問した際、同行するアルムハンディス副司令官や他8人と共に、イラク・バグダッド空港付近で米テロリスト軍の空爆を受け、殉教しました。

米国防総省の発表によれば、この空爆命令はトランプ現米大統領によって出されました。

 

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