1月 16, 2021 19:48 Asia/Tokyo
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    イラン革命防衛隊演習

IRGCイランイスラム革命防衛隊の演習の最終段階として実施された、敵艦に対する長距離弾道ミサイルを用いた戦略的作戦で、1800kmの距離からの標的の破壊が見事に成功しました。

IRIB通信によりますと、昨日からイラン中部の砂漠地帯で始まっているIRGCの軍事演習「偉大なる預言者15」の第2段階および最終段階として16日土曜朝、仮想敵艦に対する長距離弾道ミサイルの戦略的作戦が実施され、標的が見事に破壊されています。

演習のこの段階では、IRGC空軍探知システムによって仮想敵船の位置を発見した後、1800 kmの距離から発射されたさまざまなレベルの長距離弾道ミサイルが、北インド洋での演習のターゲットの攻撃・破壊に成功しました。

軍事演習「偉大なる預言者15」は、IRGCの毎年恒例の演習の1つです。

15日金曜にはこの演習の第1段階として、ミサイル・無人機併用作戦と敵防衛拠点への攻撃訓練が実施されました。

 

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