1月 19, 2021 20:49 Asia/Tokyo

イラン政府のラビーイー報道官は、アメリカによる対イラン国民への最大限の圧力行使政策は既に失敗しており、米新政権はこの政策を止める以外に方法はないだろう、としました。

ラビーイー報道官は19日火曜、定例記者会見において、イランに対するアメリカのバイデン新大統領の対応に関する、イランプレスの質疑に対し、「バイデン氏とその陣営は、選挙運動中、また当選後と様々な状況において、イランとの核合意への復帰について一部表明を行ったが、この立場表明は、核合意での取り決めに従い制裁が解除されないうちは、我々にとって一切価値がない」と述べました。

さらに、対イラン最大限圧力行使政策や、トランプ政権がこれまでの期間にイランに対して企ててきた陰謀は全て失敗しており、平和と安全を脅かし、アメリカに高額な費用をもたらしたこの方法を放棄する以外に、賢明な方法はないだろう」と語りました。

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