1月 20, 2021 21:08 Asia/Tokyo
  • イランのヴァーエズィー大統領府長官
    イランのヴァーエズィー大統領府長官

イランのヴァーエズィー大統領府長官は、「バイデン米新政権のイランへの対応は、トランプ政権の対応とは異なる」としました。

ヴァーエズィー長官は、イラン国際通信イランプレスのインタビューにおいて、政治、経済といった様々な分野におけるバイデン政権の今後の対応をどう予想するかという質疑に対し、「イランに対するトランプ政権の過去4年間の対応は過激的で、アメリカの近隣諸国やヨーロッパ、アジアに対するその対応も理知的でなく、外交慣習に合致しなかった。このことから、バイデン政権の対応は違ってくると思われる」と語りました。

また、「イランはバイデン政府がわが国に対しどのようなアプローチをとるのかを注視している」としました。

さらに、「イランは、あらゆる状況に対処する準備を整えている。わが国にとって重要なのは、制裁が解除され、イランと世界との関係が正常化され、自国の製品を容易に世界市場に輸出でき、また自国の必要とする品目を輸入でき、さらに以前のような通常の対外金融関係が持てるようになることである」と述べました。

 

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