1月 24, 2021 21:22 Asia/Tokyo
  • イランのナマキー保健医療教育大臣
    イランのナマキー保健医療教育大臣

イランのナマキー保健医療教育大臣は、イラン全国で近く新型コロナウイルスのワクチン接種が開始される、と発表しました。

IRIB通信によりますと、ナマキー大臣は24日日曜、国内開発のコロナワクチンの製造に向けた努力に触れ、「コロナワクチンの輸入も近く開始され、それにより感染する危険度が高い人々へのワクチン接種が実施されるだろう」と述べました。

イランのコロナワクチン製造企業の広報部長を務めるニーキーマレキー氏も、「国産ワクチン接種を受けた21人のボランティアの健康状態が調査された後、新たなボランティア14人に対し接種が実施されるだろう」と語りました。

イラン人研究者が初めて開発したコロナワクチン「COVIRAN  barakat」の人体に対する第1相治験は昨年12月29日、ボランティアらに対し実施されました。

 

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