2月 22, 2021 20:03 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権委員会のバーゲリキャニー書記
    イラン司法府人権委員会のバーゲリキャニー書記

イラン司法府人権委員会のバーゲリキャニー書記は、人権問題に対する政治的対処を批判し、「覇権主義的な政府が、人権蹂躙を止めない限り、国連人権理事会会議というお祭りが人類を喜ばすことはない」としました。

イルナー通信によりますと、バーゲリーキャニー書記はツイートを投稿し、第46回国連人権理事会会議の開催にふれ、「今日、スイス・ジュネーブで国連人権理事会会議という祭礼が開始されるが、イエメンやパレスチナの避難場所のない女性や子供たちは、自らの権利の蹂躙という悲しみが終わることに希望をもてない」と語りました。

第46回国連人権理事会会議は、22日月曜から23日火曜まで開催され、児童の権利、緊急事態での衛生の権利、コロナワクチンの公正な入手、人種差別対策、食事・環境・住宅を有する権利、身体障害者の権利強化などの問題が議題となっています。

今回の会議は、新型コロナウイルスの大流行により、オンライン式で開催され、国連のグテーレス事務総長、バチェレ人権高等弁務官及び、世界150カ国の大統領、首相、外相など高級代表らが参加しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ