2月 23, 2021 19:05 Asia/Tokyo
  • ライースィー司法府長官
    ライースィー司法府長官

イランのライースィー司法府長官は、「欧米諸国が人権を侵害している」と強調しました。

イルナー通信によりますと、ライースィー司法府長官は23日火曜、ある国際会議において、「欧米諸国が行った、聖なる防衛戦争(=1980年代のイラン・イラク戦争)中における人権侵害行動を、我々は国際社会に提示しなければならない」と述べました。

また、「イラン・イラク戦争中は、後に処刑されたイラクの独裁者サッダームがその指揮を執ったが、当時の犯罪の共犯者らの役割もまた裁かれるべきであり、同時に彼らの名前も世界に知らしめるべきである」と語りました。

そして、「イラン・イラク戦争中に西側諸国がサッダームに提供した政治支援や武器、財政援助のリストは非常に長いものである」としました。

ライースィー長官は、「起訴状が準備され、そこに米国、及びドイツやフランスなどといった他の訴えられた西側諸国のイラン・イラク戦争中のすべての犯罪が記入された場合、この起訴状は非常に厚いものになるだろう」と述べました。

 

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