2月 23, 2021 19:50 Asia/Tokyo
  • ザリーフ・イラン外相
    ザリーフ・イラン外相

ザリーフ・イラン外相は、「国連は国際法への支持において、輝かしい経歴がない」としました。

イランの国際的通信・イランプレスによりますと、ザリーフ外相は、国連がイラン・イラク戦争におけるイラン国民の権利を擁護する上で義務の遂行を怠ったことに触れ、国連は国際法を支持する上で、輝かしい経歴がない」と語りました。

また、「イラクの元独裁者サッダームフセインの対イラン攻撃は、国際法への違反だ」とし、「この軍事攻撃は、拡張主義的な目的に行われ、いずれの定義に照らし合わせても、侵略と見なされる」と述べました。

さらに、「国連の報告からは、イラク旧バアス党政権はイランの住宅地の破壊において、単に破壊のための目的ある行動をとっていたことが判明している」と強調しました。

ザリーフ外相はまた、イラクの旧バアス党政権によるイラン各都市へのミサイル攻撃に触れ、「都市の戦争として知られたのは、戦争犯罪である」と語りました。

 

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