3月 05, 2021 17:46 Asia/Tokyo
  • 在ウィーン国際機関イラン代表
    在ウィーン国際機関イラン代表

IAEA国際原子力機関理事会での対イラン非難決議案の提出を英独仏が断念したとするニュース報道と同時に、在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が、「最終的に理性が優った」と語りました。

イルナー通信によりますと、ガリーブアーバーディー代表は4日木曜、ツイッターで「IAEAでの広範な協議の後、不必要な緊張の発生を防ぐための希望のかすかな光が現れている」と述べています。

これに先立ち、アメリカの金融情報紙ウォールストリートジャーナルの上級記者ノーマン・ローレンス氏は、英独仏のいわゆる欧州3カ国がIAEA理事会での対イラン非難決議案提出を取りやめたと報じていました。

ローレンス氏はツイッターで、「英独仏による対イラン決議はIAEAに提出されず、彼らは提出を取りやめた」とするニュースが届こうとしている、としていました。

またその数分後、別のツイートで、このニュースの正当性を裏付ける話が各筋から聞こえている、としています。

 

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