3月 06, 2021 17:11 Asia/Tokyo
  • モフセン・ファフリーザーデ氏
    モフセン・ファフリーザーデ氏

在オーストリア・ウィーン国際機関のガリーブアーバーディー・イラン代表が、イランとして必ず暗殺された自国の核科学者の仇を討つことを強調しました。

昨年11月27日、イランの傑出した核科学者で、同国国防軍需省付属研究開発機関長官だったモフセン・ファフリーザーデ氏が、テヘラン近郊にてテロ攻撃を受け、殉教しました。

西側諸国のメディアは多数のニュースにおいて、この暗殺事件にアメリカとシオニスト政権イスラエルが関与していたと報じています。

イスナー・イラン学生通信によりますと、ガリーブアーバーディー代表は、「イスラエルがファフリーザーデ氏暗殺という犯罪の背後にいたことを示す、この非人道的な犯罪の問責の対象なるべき対象とされるべき明確な証拠が存在する」と語りました。

ガリーブアーバーディー代表によりますと、この危険で恐ろしい行動は世界の平和や安全保障に忌まわしい結果をもたらすだろう、ということです。

同代表はまた、「テロリズムは国際社会にとって深刻な問題であり、それには集団的対応を必要とする。イランは、IAEA国際原子力機関の加盟国に対し、テロとの闘いにおける国際法の下での義務を果たし、そのような非人道的な行為を最大限の強さで非難するよう呼びかける」と強調しました。

 

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