3月 09, 2021 15:32 Asia/Tokyo
  • イラン国会・国家安全保障政策外交委員会のラヒーミー・ジャハーンアーバーディー委員
    イラン国会・国家安全保障政策外交委員会のラヒーミー・ジャハーンアーバーディー委員

イラン国会・国家安全保障政策外交委員会のラヒーミー・ジャハーンアーバーディー委員が、「米国の圧力を口実にした韓国でのイラン資産凍結は、国際的な略奪行為だ」と強調しました。

IRIB通信によりますと、ラヒーミー・ジャハーンアーバーディー議員は、「韓国がイランとの関係の先行きを米国と結びつけていることは、理性的・論理的な行動とはいえず、韓国自身の国益にも基づいていない」と述べました。

また、「イランは現在のような状況の中、資産を用いて医薬品や新型コロナウイルスワクチンの確保を行う必要がある」と強調しました。

続けて、「このような行動によって損害を被るのは韓国だろう。なぜなら、イランは西アジアにおいて重要かつ影響力を持つ国だからだ」と述べ、「これらの資産は、イランの人々に属するものだ。そのため、韓国の行動は彼らの記憶に残り、両国の経済、政治、文化関係の未来に影を落とすだろう」と説明しました。

そして、「制裁と新型コロナウイルス感染拡大という状況にあって、韓国は米国政府の意向に沿う方を取った。これは非論理的行動であり、韓国の国益にも反する」としました。

 

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