2016年05月03日19時56分
  • 日本がイラン南部の港湾への航行再開を追求

イラン南部ホルモズガーン州の港湾航行機関の長官が、日本のKLINE川崎汽船株式会社は、ペルシャ湾に面するイランのシャヒードラジャーイー港への航行の再開を追求しているとしました。

IRIB通信によりますと、イラン南部ホルモズガーン州の港湾航行機関の長官は、KLINEの関係者がシャヒードラジャーイー港を視察したことに触れ、近く、同社ローロー船はこの港に寄港することを明らかにしました。

同長官はまた、KLINEは世界第17位の海上コンテナ輸送航行会社であり、世界各国に張り巡らされた54の航路で500隻の船舶により活動しているとしました。

シャヒードラジャーイー港は、各大陸間を航行する船舶の主要なルートにあり、また、南北の輸送トランジットのルートが交差する地点に位置しているため、イランの国際取引の中心となっています。

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