4月 10, 2021 19:54 Asia/Tokyo
  • イランのローハーニー大統領
    イランのローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領は、我々の核活動はすべて、軍事目的外で平和的なものである、としました。

IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は10日土曜、イラン暦で制定されている「核技術記念日」に際し、国家の原子力関連成果の操業式において、イランの核産業に対する西側の懸念は的外れであるとし、「西側は、イランの目的、同国に広がっている論理、信条に注意を払えば、原則的にそれほど神経を尖らせる必要はなくなるだろう」と語りました。

また、「これらの国は通常、核技術を平和以外の目的で使用しているため、他国や我々も自分と同様なものだと考え、時折懸念を表明している」とし、「我々は、アメリカが第2次対戦中、日本で行った危険で誤った行動の結果を忘れ去ることはない」と述べました。

さらに、「我々は、核技術を農業、医学、エネルギーなどの産業で使用している」とし、「イランイスラム革命最高指導者が何度も強調してきたように、我々の倫理やイスラム法学の視点から見て、基本的に大社会に大きな危険をもたらしうる破壊的兵器の追求は不当であり、イランは決してこのようなことを追求していない」と語りました。

 

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