4月 10, 2021 20:07 Asia/Tokyo

イランのアラーグチー外務次官が、イランの要求は核合意というモデルへのしっかりした復帰である、とし「制裁解除の問題において、イランは根拠に基づいた論理的な立場を持っている」と語りました。

アラーグチー次官は9日金曜、プレスTVのインタビューで、オーストリア・ウィーンでの核合意共同委員会の会合の結果について、「イランの行動及び制裁に関する2つの作業部会の努力は満足いくものだった」とし、「まだ議論が継続される必要がある。特に制裁解除は複雑な問題である」と語りました。

また、「イランの立場は、トランプ全米大統領時代に科された制裁および核合意内で明記された制裁はすべて解除されるべきであるということだ」と述べました。

イラン原子力庁のキャマールヴァンディー報道官も、「協議においてイランにとって重要なのは、制裁の解除とそれに関する検証である」としています。

核合意合同委員会の第2回会合は9日に開催されました。

 

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