4月 14, 2021 20:28 Asia/Tokyo
  • イラン民主改革連合のキャヴァーケビアーン事務局長
    イラン民主改革連合のキャヴァーケビアーン事務局長

イラン民主改革連合のキャヴァーケビアーン事務局長が、「今年、実施される予定のイラン大統領選挙に出馬する候補者の名が、政治関連の場所や国内メディアにおいて、さまざまな政党や派閥の擁立、または無所属派として取り上げられている」と語りました。

キャヴァーケビアーン事務局長は13日火曜、イランプレスとのインタビューにおいて、「今回の大統領選では、イランの3つの政治的流れ、原理主義派、改革派および無所属派がそれぞれ候補者を指名する可能性がある」と述べています。

また、「イラン大統領選挙の平均投票率は約67パーセントである」とし、我々の参加が大々的なものであればあるほど、体制にとっての利益となる。外国人の目には、投票率が高いと、67%の国民が投票に参加したということは、即ち、イランの体制は、同国を脅かし、その国益を無視することができる体制ではないと言われている」としました。

さらに、「イスラム革命の第2の歩みの声明は必ず視野に入れられるべきだ」と強調し、「我々は、イスラム革命最高指導者ハーメネイー師によるこの声明に基づいて、憲法のいくつかの原則を見直し、それに対する国民投票を行うことができるだろう」と語っています。

キャヴァーケビアーン事務局長は、「我々は1979年から1980年までは第1イスラム共和制、そして1989年から2021年までは第2共和制を有していたが、今後は第3共和制を体験する必要がある」と述べました。

そして、国民の参加において対外政策が極めて重要だとし、「我々の国益に関してアメリカ新政権チームとより良い結果を達成できれば、その1つの重要なパラメータは今年6月の選挙となる」としています。

最後に、民主党改革連合党の選挙運動計画では近隣諸国との関係が最優先されているとし、「我々の3大スローガンは神への信念、民主主義、計画主義である」としました。

 

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