4月 15, 2021 15:13 Asia/Tokyo

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、核合意や制裁、協議に関して、「協議が消耗戦のようなものとならないよう注意する必要がある。というのは、そのような協議は国にとって有害だからだ」と語りました。

ハーメネイー師は14日水曜、テヘランで活動するコーラン関連の活動家らのごく一部の者とオンライン形式で開催された、コーランに親しむ催しの式典において、「アメリカが協議に固執する目的は、無駄な文言を押し付けるための工作だ」とし、「アメリカの提案の大半は不遜で侮辱的なものであり、目を向ける価値すらない」と述べています。

また、「わが国の持論は、まずアメリカが制裁を解除すべきだというものである。それは、彼らには信用できる要素がなく、しかも彼らが過去に何度も約束に違反していることによる。一部のヨーロッパの交渉担当者さえも、彼ら自身が決断の際にアメリカに服従する立場にあり、独立性を持っていないものの、私的な会議ではそれを証明し、認めている」としました。

 

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