4月 17, 2021 05:27 Asia/Tokyo

オーストリア・ウィーンにて、イランと5カ国グループ(英独仏中ロ)およびEUによる核協議が依然として継続されています。

16日金曜は当事者双方間の様々なレベルによる、二者および多国間の技術的協議が継続されました。

15日木曜の核合意合同委員会会議の終了に際しては、制裁解除および核問題の2つの分野での専門家会合にての技術的協議が継続されることが決まりました。

イラン代表団の長を務めるアラーグチー外務次官は、15日の会合の終了に当たり、これを極めて深刻で重大問題だとし、改めて制裁の全廃を強調するとともに、「ヨーロッパ側は協議で真剣さを見せるべきだ」と述べています。

16日金曜、アラーグチー次官は中国やロシアの協議団長、並びに仲介役のモラEU欧州対外活動庁事務局次長と会談し、協議しました。

アラーグチー次官は核合意合同委員会の今回の会合の開始前に、「イラン代表団は、消耗的な協議を求めていない」と表明しています。

 

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