4月 17, 2021 16:53 Asia/Tokyo
  • ロシア協議団長を務めるウリヤノフ代表と中国協議団とアラーグチー次官
    ロシア協議団長を務めるウリヤノフ代表と中国協議団とアラーグチー次官

在オーストリア・ウィーン国連機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表が、「包括的共同行動計画(=核合意)に関する協議は17日土曜も、ウィーンにて継続される」と語りました。

ファールス通信によりますと、16日金曜ロシア協議団長を務めるウリヤノフ代表は中国協議団とともに、イラン代表団の長を担うアラーグチー外務次官の滞在場所に赴き、3者協議を行いました。

ロシアのウリヤノフ代表とイランのアラーグチー外務次官

さらに、核合意に署名したヨーロッパ3カ国の代表団も、アラーグチー次官と会談、協議しています。

そして16日は、欧州対外行動庁のエンリケ・モラ事務次長がアラーグチー次官と会談し、話し合いを行いました。

モラ事務次長は、「最近イラン中部ナタンズ核施設で事故が発生し、またイランが60%濃度でのウラン濃縮という対抗措置を決定したにも拘らず、核合意のメンバー国はまだ交渉を進展させる用意がある」としました。

代表団長レベルでの二国間および多国間会合と同時に、制裁と核問題の2つの分野における専門家レベルでの技術会合も継続されています。

 

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