4月 18, 2021 16:46 Asia/Tokyo

イラン全国で、イラン暦に制定された「軍の日」のパレードが開催され、最新のミサイル防衛システムが公開されました。

IRIB通信によりますと、イラン暦ファルヴァルディーン月29日に当たる18日水曜、「イラン軍」の日の式典は、ムーサヴィー軍司令官っを含む上部司令官が参加し、イランイスラム革命最高指導者のメッセージの朗読により、全国で開催されました。

今回の式典では、ミサイル防衛システム「サッヤード」と「メルサード」及び、対空防衛ミサイル「S300]と「S200]が公開されています。

1979年のイスラム革命の勝利後、敵がイラン軍の弱体化と国内分裂を企み、イランの安全と混乱を弱めようとしている状況で、イランイスラム共和国の創始者ホメイニー師はメッセージの中で軍隊を維持する必要性を宣言し、軍を統一するためにイラン暦ファルヴァルディーン月29日を「軍の日」に制定しました。

今年の式典は昨年と同様、新型コロナウイルス対策の衛生プロトコルを守るため、イランイスラム共和国の創始者・ホメイニー師の廟の近くではなく、全国の駐屯地内で開催されました。

 

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