4月 19, 2021 15:08 Asia/Tokyo

イスラエルの新聞エルサレムポストが、「イラン軍が軍事パレードを行い、自国製の数十機の無人機と2つの防空システムを披露した」と報じました。

イランで18日水曜、軍によるパレードが行われたことを受け、地域の報道各社はこれを詳細に報道しました。

エルサレムポストはこれについて、「イランはこの数年で、無人機分野において大国へと変貌し、今や他国に輸出までしている」としました。

続けて、イランの無人機「キャマーン22」について、「この無人機は米国の『MQ-9 リーパー』や『RQ-4 グローバルホーク』に似たタイプであり、イランは2019年6月にこれで米国のグローバルホーク無人哨戒機1機を打ち落としている」と説明しました。

また、「イラン軍のパレードでは、『モハージェル』や『アバービール』などの別型の無人機と、新たに拡張された、巡航ミサイル破壊能力を持つふたつの自国製防空システムが披露された。式典ではさらに、自国製ミサイル防衛システム『サッヤード3』、『サッヤード4』、『タラーシュ』、『メルサード』も公開された」と伝えました。

シオニスト政権イスラエルの軍関係者や軍事専門家は、これまでに何度もイラン軍のミサイル能力とその進歩について認めています。

 

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