4月 20, 2021 03:38 Asia/Tokyo
  • ザリーフ・イラン外相とジョコ・ウィドド大統領
    ザリーフ・イラン外相とジョコ・ウィドド大統領

ザリーフ・イラン外相が19日月曜、インドネシア・ジャカルタにて同国のジョコ・ウィドド大統領と会談し、両国間の協力や国際問題に関して協議しました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相はこの会談で、核合意の維持や国連安保理決議2231の実施に向けた、安保理でのインドネシアの原則的な立場に謝意を表明しています。

また、マルスディ・インドネシア外相との協議に触れ、両国間の通商関係の増大を喜ばしいものだとしました。

一方のジョコ大統領もこの会談で、新型コロナウイルスの蔓延にもかかわらず、両国の関係が継続されてきていることに喜びの意を表明し、両国間の通商関係の増大を歓迎しています。

18日日曜にインドネシア入りしたザリーフ外相は、19日にマルスディ外相とも会談しています。

 

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