4月 20, 2021 15:15 Asia/Tokyo
  • ウィーンでの核合意協議
    ウィーンでの核合意協議

EUのボレル外務・安全保障政策上級代表が、オーストリア・ウィーンで実施された協議において核合意当事国が制裁解除の詳細に的をしぼって議論したと述べ、「今回の協議で進展が見られる」としました。

ボレル上級代表

イルナー通信によりますと、ボレル上級代表は19日月曜、EU加盟各国外相の非公式会議の終わりに、「ウィーンでの核合意合同委員会会合は、制裁解除と完全な合意実施の詳細の話に入っており、合意当事国は意見の一致に到ろうと努力している」と述べました。

核合意合同委員会の次官級会合は17日土曜、イランおよび4+1か国の合意当事国の協議団が参加してウィーンで実施されました。

参加者らは、過日の協議プロセスを検討し、また制裁や核といった分野の専門家グループから報告を受けました。

さらに、二者および三者以上での協議や技術的意見交換などをこの先も続けることが決められ、必要な場合にはもう一度、合同委員会の会合を実施するとしました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ