4月 21, 2021 18:27 Asia/Tokyo

西アジアなどに駐留する米国テロ部隊CENTCOM・中央軍のマッケンジー司令官は、イランの無人機能力を認めるとともに、このことにより、西アジアにおける航空面での米軍の優位性がなくなっている、としました。

ファールス通信によりますと、マッケンジー司令官は、「イランが偵察や攻撃のために各種の小中型の無人機を大規模に使用していることで、我々は完全には優勢でない状態で作戦を実施することになっている」と語りました。

西アジアなどに駐留する米国テロ部隊CENTCOM・中央軍のマッケンジー司令官

 

マッケンジー司令官はこれ以前に、米軍によるイランイスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官のテロ暗殺に対するイランの報復を恐れ、「私は司令官として、革命防衛隊が一つの具体的な措置として、報復を視野に入れている危険がまだ存在すると考える」と述べていました。

 

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