4月 22, 2021 20:39 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のナグディ副調整官
    イランイスラム革命防衛隊のナグディ副調整官

イランイスラム革命防衛隊のナグディ副調整官が、被占領下のパレスチナ南部での出来事は隠せないとし、「悪事をはたらいた者は、この結果が自分自身に戻らないことを期待すべきではない」と語りました。

ナグディ服調整官はIRIB通信とのインタビューで、「シオニストは21日火曜の出来事を隠蔽し、外部に漏れないよう工作したが、爆発の規模が非常に大きく、それにより発声したキノコ雲は多くの人々が目にし、そして数十万人もの人々がこの出来事とその轟音に遭遇したことから、シオニストはもはやこれを隠せなかった」と述べています。

続けて、「被占領地パレスチナ南部で起こった別の出来事も隠せない。人は誰でも、悪事をはたらけばその結果が自分自身に戻らず、自分には何も問題が起こらないなどと期待してはならないのは当然だ」としました。

さらに、「もっとも、これらの出来事はイスラエルが現在直面している複雑な状況のうちのごく小さなものだ。そうした状況には、これまで数ヶ月間にわたり彼らが手を拱いているもので、彼ら自身、将来を予測していたものの、将来がないことに気づいた」と語っています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ