May 06, 2021 21:17 Asia/Tokyo
  • ローハーニー・イラン大統領
    ローハーニー・イラン大統領

ローハーニー・イラン大統領が、「世界ゴッツの日は、パレスチナ国民の権利を擁護する日であり、我々はパレスチナの人々の聖なる戦いがほどなく勝利に至ることを願っている」と強調しました。

IRIB通信によりますと、ローハーニー大統領は6日木曜、「パレスチナ人は様々な国で、難民として厳しい状況の中で暮らしており、国際社会も彼らに注目していない」と述べました。

そして、「シオニストは依然として、パレスチナ領土の強奪を続けている」とし、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの奪還はすべてのイスラム教徒が注目する事柄である。我々は、パレスチナの人々がこの聖なる戦いで勝利を収め、イスラム教徒らが自らの長年の宿願を達成することを願っている」としました。

 

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