May 08, 2021 16:18 Asia/Tokyo

イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が「世界ゴッツの日」に際し行った演説が、各国のメディアで大きく取り上げられています。

ロシアのスプートニク通信は速報の中で、ハーメネイー師の7日金曜の演説内容として、「シオニスト政権イスラエルは、テロリストの駐屯地であり、同政権との闘争は全ての人々の義務である、としました。

ロイター通信もこの演説に触れ、シオニスト政権に対するイスラム諸国の闘争の継続を強調しました。

フランス通信も、「ハーメネイー師は、“シオニスト政権はパレスチナ人や他のイスラム圏の諸国民に対して行動するテロリストの駐屯地である。ゆえに、同政権との闘争はテロや圧制との闘いであり、全ての人々の義務である”と語っている」と伝えています。

「世界ゴッツの日」の式典は、毎年イスラム暦ラマザーン月の最後の金曜日に開催されています。

この日がイランイスラム共和国の建国者である故ホメイニー師によりイランイスラム革命勝利から1年後に制定され、その目的は、パレスチナ人への支持やパレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪に反対することとされています。

 

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