May 08, 2021 20:26 Asia/Tokyo
  • エンリケ・モラ欧州対外活動庁事務次長
    エンリケ・モラ欧州対外活動庁事務次長

核合意合同委員会会合のEU代表は、「協議が合意に達するために急ぐ必要があると感じている。イランとアメリカも同様に感じていることをうれしく思う」と語りました。

ファールス通信によりますと、エンリケ・モラ欧州対外活動庁事務次長は土曜日、核合意の協議の加速を希望しました。

EU代表としてウィーンでの協議に出席しているモラ氏は、ツイッターに「核合意復活のための第4ラウンドの会合を開催した」と投稿しました。

同氏は「デッドラインは存在しないが、調整者としては急ぐ必要があると感じている。時間は待ってくれない。すべての代表団とくにイランとアメリカが同じ感覚を持ってくれていることは喜ばしい」と続けています。

この金曜日、イランと独英仏露中の4+1カ国グループが参加して核合意合同委員会がウィーンで開催され、速やかに専門および技術分野の協議と文書の起草作業を始めることが決まりました。

 

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