May 09, 2021 18:19 Asia/Tokyo

イラン国会のガーリバーフ議長が、「我々は各種の制裁の完全解除を追求している」と強調しました。

IRIB通信によりますと、ガーリバーフ議長は9日日曜、国会の非公開会議において、「全ての制裁が完全に解除され、その実際的な経済的効果が検証された際には、イランは核合意に基づき受け入れた自国責務の履行を、1時間たりとも遅らせるべきではない」と述べました。

また、「我が国の敵は、イランの人々は制裁解除に向けた努力をしながらも、それが実施されるのを決して座しては待たないことを知るべきだ」と続けました。

さらに、行動のイニシアチブはイランの手にあるとして、「敵は過大な要求をして協議を引き延ばす代わりに、自身の責務を完全かつ実際的に履行して、制裁解除をこれ以上遅らせないことだ。なぜなら、時が経てば核合意復帰のために払う代価はより多くなっていくからだ」としました。

 

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