May 09, 2021 20:37 Asia/Tokyo
  • イラン軍のムーサヴィー総司令官
    イラン軍のムーサヴィー総司令官

イラン軍総司令官は、違法行為を行い子どもをも虐殺するシオニスト政権の滅亡の兆候がはっきり表れてきているとした上で、「パレスチナに有利なパワーバランスの変化という、希望のもてるきざしがみられる」と強調しました。

ファールス通信によりますと、イラン軍のムーサヴィー総司令官は9日日曜日、「今年の『世界ゴッツの日』は抵抗と希望の日であり、かつ例年とは異なった日となった」と述べました。

ムーサヴィー総司令官は続けて、「最高指導者ハーメネイー師の『シオニスト体制は20年後の将来を見ることはないであろう』という予見は、現実のものとなりつつある」と述べました。

 

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