May 09, 2021 21:43 Asia/Tokyo
  • ソレイマーニー将軍とアブーマハディ・アルムハンディス氏
    ソレイマーニー将軍とアブーマハディ・アルムハンディス氏

ニュースサイト「ヤフーニュース」(米ヤフー)は8日土曜夜、イラン・イスラーム革命防衛隊のゴッツ部隊司令官であったガーセム・ソレイマーニー将軍がアメリカのテロリスト軍人により暗殺された事件の詳細を公開しました。

ヤフーニュース」に掲載された報告では、米軍テロリストシオニスト政権イスラエルの協力の規模について言及し、この作戦はアメリカのバイデン現政権の西アジア地域における戦略状況にも今後数年にわたって影響を与えるであろうとしています。

この報告書はジャック・マーフィーおよびザック・ドルフマン両氏によって15人の現職および元米政府高官へのインタビューに基づいて作成されました。この続きには「ソレイマーニー将軍のテロ暗殺は、トランプ政権の外交政策の決定の中で影響範囲が最も広いもののひとつであり、その影響は今後何年にもわたって跳ね返ってくるだろう」とあります。

報告の終わりでは「アメリカ国民は何よりもイランによるブライアン・フックおよびマイク・ポンペオ両氏への報復を懸念している」と結んでいます。

アメリカのテロリスト軍人は2020年1月3日、無謀な作戦において、イスラーム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官ソレイマーニー将軍とイラク民兵組織副司令官アブーマハディ・アルムハンディス氏、その他数名の抵抗戦士たちを、バグダード空港から出てくるところを暗殺し・殉教に至らせました。このアメリカの行為により、イラク議会は事件の2日後、アメリカをはじめとする外国軍隊の追放案を可決しました。

 

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