May 10, 2021 05:43 Asia/Tokyo
  • 核合意合同委員会
    核合意合同委員会

オーストリア・ウィーンにて、イランと英独仏中ロ5カ国グループの代表団が、核合意合同委員会の枠組みでの協議を継続しています。

イルナー通信によりますと、イランと5カ国グループによる一連の協議は9日日曜、ウィーンにて核合意合同委員会の枠組みにより集中協議の形で継続されました。

イラン代表団長であるアラーグチー外務次官と他の代表団の長との間で会合が開かれ、それにはエンリケ・モラ欧州対外行動局事務次長との数回の協議、およびヨーロッパの3カ国との4者会合が含まれています。

さらに制裁、核および執行手順に関する3つの作業部会の形での二国間および多国間による専門家レベルの協議も行われました。

8日土曜にも、イランおよびロシアと中国の専門家代表団の間での2者協議が開催されています。

また、9日日曜には、イランとロシアの代表団による2国間専門協議が実施されました。

イランは、米国が実際に対イラン制裁を全廃し、これがイランによって検証確認された場合に、自らの全責務履行に復帰する旨を強調しています。

 

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