May 12, 2021 21:49 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊
    イランイスラム革命防衛隊

イランイスラム革命防衛隊が声明を出し、我々は過去より力強くパレスチナ国民と彼らの対イスラエル抵抗運動・インティファーダを支持していく、と強調しました。

革命防衛隊はこの声明で、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム内のアクサーモスクへの襲撃及び、聖地内でのパレスチナ人数十名の殉教におけるシオニスト政権の犯罪を強く非難しています。

また、「賞賛に値するパレスチナ・イスラム抵抗グループの戦士らの報復行為により、シオニスト政権は、自らの占領行為の史上最悪の危機に直面しており、彼らはインティファーダの報復のミサイルの攻撃、勇敢なパレスチナ人若者たちの怒りの炎に巻き込まれている」としています。

さらに、シオニスト政権の主な支援者として彼らの犯罪を擁護するアメリカのテロリスト政権や犯罪者たるアメリカの指導者らに対し警告を発する、と述べました。

イスラエル占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとパレスチナのほかの複数都市では、シオニスト政権の継続的な犯罪と聖地のユダヤ化、シェイフジャッラーフ地区占領によるパレスチナ人追放計画に抗議するパレスチナ人のデモ隊および礼拝者と、イスラエル軍の衝突が多発しています。

また、今月10日からはガザ地区に対するイスラエル軍の一連の新たな攻撃も開始されています。

パレスチナ・ガザ地区保健省が、「シオニスト政権イスラエル軍のガザ攻撃で、これまでに43人のパレスチナ人が殉教したほか、新たに296人が負傷した」と発表しました。

ガザ地区保健省は12日水曜正午、声明の中で、イスラエルのガザ攻撃による殉教者、負傷者数の最新の統計を発表するとともに、その中に子どもが13人含まれている、と伝えています。

 

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