May 13, 2021 01:11 Asia/Tokyo
  • ザリーフ・イラン外相
    ザリーフ・イラン外相

ザリーフ・イラン外相が、「我々は、アラブ世界におけるサウジアラビアとの協力を歓迎する」と語りました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は12日水曜、訪問先のシリア・ダマスカスにおいて、「我々は、サウジアラビアとの交流の中で、イエメンでの和平と安定の確立に向けた親密な協力ができるよう希望する」と述べています。

また、シリアの大統領や外相との会談・協議に触れ、「シリアのアサド大統領およびミグダード外相で、両国間、地域および世界的な問題が検討された」としました。

さらに、「シリアでの今後の大統領選挙は、同国の平和、安全と安定、そして進歩にとってきわめて重要であり、我々はシリア国民がこの選挙に参加することにより、自らの将来並びに、シリアでの安定や秩序維持を確保するよう希望する次第である」と語っています。

そして、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領中のシオニスト政権イスラエルの犯罪に言及し、「イスラエルの侵略行為は、必ずや抵抗に遭遇するだろう。そして、介入によりイスラエルの侵略行為継続を阻止するのは、国際社会の義務である」と述べました。

ザリーフ外相は、両国間・地域問題に関して協議、意見交換を行うため、シリアを訪問しています。

 

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