May 18, 2021 15:58 Asia/Tokyo

ザリーフ・イラン外相が17日月曜、バチカン市国においてフランシスコ・ローマ法王と会談しました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相ローマ法王およびバチカン市国の首相や外相と会談した後、これらの一連の会談について、「今回の会談では、国際情勢や制裁の状況、イスラム社会でのモラル、家族を大切にする重要性、パレスチナ情勢について協議がなされた」と述べています。

また、これらの会談を重要なものだったとし、シオニスト政権イスラエルの占領地における最近の出来事に触れ、「パレスチナ国民は、実に嘆かわしい状況に置かれており、加えて制裁がレバノン国民にきわめて醜悪な事態を引き起こしている」としました。

さらに、「ローマ・カトリック教会は、レバノン情勢に神経を尖らせている」と語っています。

ザリーフ外相はローマ法王との会談前、バチカンのバロリン首相および、ギャラガー外相とも会談しました。

ザリーフ外相は16日日曜、バチカンおよびイタリアの政府関係者との会談のため、イタリア・ローマを訪問しており、17日月曜には同国のルイージ・ディ・マイオ共和国外務・国際協力大臣と会談しています。

 

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