6月 07, 2021 15:53 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、占領下のパレスチナでシオニスト政権イスラエル軍の最近の攻撃により殉教したパレスチナ人の子供たちの映像を公開すると共に、「世界は決してイスラエルの犯罪歴を忘却することはない」と強調しました。

ハティーブザーデ報道官は6日日曜、この動画をツイッターに再投稿し、「シオニスト政権のネタニヤフ首相は、権力を離れる前の最後の日々においても、罪のないパレスチナ人の殺害という病的な習癖を行うことに固執した」と語りました。

また、「イスラエルに犯罪行為を促してその後押しに積極的にかかわった者たちは、その行動を恥じるべきだ」と述べました。

さらに、犯罪者らが自らの行動に対して責任を取る時が来ていると強調し、「世界は、決してイスラエルの犯罪を忘れ去ることはないだろう」としました。

シオニスト政権イスラエルは、先月10日からパレスチナ・ガザ地区に対し12日間におよぶ戦争を開始しました。これにより、子供67人、女性39人、高齢者17人を含むパレスチナ人約250人が殉教し、ほか1910人が負傷しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ