2016年05月09日18時13分
  • イラン公益評議会書記、「シリアでのタクフィール派の犯罪に報復」

イラン公益評議会のレザーイー書記がシリアの国民に対するタクフィール派のテロリストの犯罪に報復すると強調しました。

タスニーム通信によりますと、レザーイー書記は9日月曜、インスタグラム上で、シリア北西部アレッポの南にあるハントゥマンにおけるテロリストの犯罪を非難し、まもなく、彼らには厳しい報復が待っているだろう」と述べました。

レザーイー書記はまた、サウジアラビアと一部の地域諸国は、シリアのタクフィール派のテロリストの支援国であるとし、「疑いなく、これらシオニストの傭兵は、抵抗、シリア国民、そしてイラン、ロシア、レバノンのシア派組織ヒズボッラー組織といったシリアの支援者を前に敗北するだろう」と語りました。

アレッポ南部にあるハントゥマンは数ヶ月前に、テロリストの占領から解放されましたが、この数日、テロリストたちは、アメリカとシリアの合意に宣言された停戦の状況を悪用して、この町にあるシリア軍とイランの軍事顧問たちに奇襲攻撃を行い、この町を再度占領しました。

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