6月 17, 2021 16:08 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のツイッター
    イラン司法府人権本部のツイッター

イラン司法府人権本部がツイッター上で、アメリカのバイデン大統領の発言への反応を示し、「米国式民主主義の成果は、騒乱や騒動以外には何もない」としました。

この投稿では、アメリカ式の民主主義について、「イラク、リビア、アフガニスタン、そしてその他の多くの国々に対して米国式民主主義がもたらした成果は、クーデター、情勢不安の増大、騒乱、麻薬栽培、内戦といったものである」と説明しました。

続けて、「こうした民主主義が米国外で示された最新の例は、ニカラグアで選挙により選ばれた大統領をクーデターにより退陣させて、同国のリチウムなどの天然資源をより楽に手に入れようとした工作である」と指摘しました。

このイラン司法府人権本部の表明は、最近のツイッター投稿でバイデン米大統領が、「民主主義は、そのインフラが強力である時に開花する。人々が自由かつ公正で、楽に投票する権利を持っている時、自由で独立したメディアが真実を追求できる時、法律がすべてのものについて平等に適用される時・・・」という主張を行ったことに対しての反応となります。

 

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