6月 21, 2021 18:03 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「核合意について残っているのは、対話ではなく、政治的な決断のみである。もし決断がなされれば、我々は協議の最終ラウンドに進むだろう」としました。

ハティーブザーデ報道官は、定例記者会見の中で、オーストリア・ウイーンでの協議を楽観的にみているのか、というプレスTVの質疑に対して、「合意文書には曖昧な点は一切存在せず、全てが完全に明白である」と語りました。

また、アメリカのサリバン国家安全保障問題担当大統領補佐官の表明について、「イランは統一した政策を進めており、新しい核合意については協議しないことはサリバン補佐官のみならず、万人が知るところである」と強調しました。

ハティーブザーデ報道官はさらに、「核合意の実施は、全ての当事国にイランの核活動は平和的なものであることを確信させる。これによりしたがって、核合意の完全な実施に集中することが賢明である」と強調しました。

 

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