6月 23, 2021 15:00 Asia/Tokyo
  • のハティーブザーデ報道
    のハティーブザーデ報道

アフガニスタンにおける最近の緊張や衝突を受けて、イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、「わが国の政府は、アフガニスタンでの懸念される動向を注意深く追っている」としました。

イルナー通信によりますと、ハティーブザーデ報道官は22日火曜夜、ツイッターにおいて、イランがアフガニスタでの早急な緊張の緩和と、法治制度の尊重、および包括的対話を望んでいるとして、「米国の破壊的な諸政策は、地域的に長期的な悪影響を与えた。現在も同国の無責任で終わりの見えない行動は、さらなる損害を方々に強いている」と指摘しました。

アフガニスタン各地ではこの数週間、同国の政府軍と反体制組織タリバンとの間で激しい衝突が起きています。

タリバンの大規模な攻撃と、一部地方の陥落に続く治安部隊の撤退は、アフガニスタンの人々や諸政党、政界や宗教界の要人らの懸念を引き起こしています。

諸報告では、アフガニスタンでこの2ヶ月の間に様々な地域のおよそ60の地方・郡がタリバンに掌握されたか、もしくはタリバンとアフガン軍の間での争奪対象となっています。

 

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