7月 24, 2021 14:04 Asia/Tokyo

イラン西部ケルマーンシャー州にあるグーリーガルエ洞窟は、6500万年前、すなわち地質学区分上の第二紀のものとされています。

この洞窟は1976年にイギリスの地質学調査隊により発見され、その後、地質学的な調査が開始されました。

この洞窟内の湿度は40%から60%ほどで、気温は摂氏7℃から11℃となっています。

シャンデリア状の鍾乳石や様々な地質学的現象が見られるこの洞窟には、英語で「ネズミ耳 (Mouse-eared bat)」と呼ばれるホオヒゲコウモリの一種、さらに「黄色サンショウウオ」といった、珍しい種類の生物が生息しています。

この洞窟は、ケルマーンシャー州ラヴァーンサル郡最大の景勝地、観光名所の1つであり、特に夏には大勢の観光客がここを訪れます。

 

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