7月 26, 2021 17:25 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イラン・イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「敵の扇動は、人々や責任者の協力により収束した」と強調しました。

IRIB通信によりますと、サラーミー総司令官は25日日曜、敵が経済問題、水不足、干ばつなどの様々な口実でイラン国内の人々を扇動しようとしているとして、「人々や責任者の協力によって、問題はひとつずつ取り除かれている」と指摘しました。

さらに、「イラン国民は、普段以上に力強く互いに寄り添うだろう」としました。

また、イラン南西部フーゼスターン州で最近起きている出来事に言及し、同州の住民は明敏で物事の判断がつく人々だとして、「彼らは自らを反革命的な動きから切り離した」と説明しました。

続けて、「イランは、新型コロナウイルスの制御、ワクチンの一般接種、最も厳しい制裁圧力下での国家運営によって、自立しておりいかなる大国にも依存しないだろうことを示して見せた」としました。

 

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