8月 04, 2021 15:57 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、「ペルシア湾やオマーン海で連続して発生している船舶の安全を脅かす事件・事故に関する報道内容は、完全に疑惑的なものだ」として、政治的抗議を目的とした虚偽に溢れるあらゆる世論操作について警告しました。

一部メディアは3日火曜、UAEアラブ首長国連邦沖で船舶数隻に起きた事故を伝えました。

AP通信はこれについて、現場では少なくとも4隻が操舵不能となっているとしています。

この報道によれば、この4隻は3日、状況がはっきりしないものの、アラブ首長国連邦沖で操舵不能状態にあると警報を発しました。これに先立ち一部メディアは、アラブ首長国連邦のフジャイラ港付近で船舶1隻に問題が起きたことを伝えています。

国際通信イランプレスによりますと、イラン外務省のハティーブザーデ報道官は同日、イランの政治方針はペルシア湾やオマーン海での安全維持と安定確立であることを再度強調しながら、「イラン海軍は必要な場合、海上支援や地域を航行する船舶への救援を行う用意ができている」と表明しました。

続けて、「航海上においてのいかなる問題発生時にも、イランは救援や現場での問題調査実施の準備がある」としました。

そして、イランがこの点で地域諸国と協力する意向であると述べました。

 

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