9月 18, 2021 20:01 Asia/Tokyo

イランとタジキスタンの大統領らの会談終了に当たり、様々な部門における複数の協力合意書が両国の間で調印されました。

国際通信イランプレスによりますと、イランのライースィー大統領とタジキスタンのラフモン大統領の終了に際し、双方の間で関税関連協定を含む8つの協力合意書が調印されました。

ライースィー大統領は18日土曜、ラフモン大統領との会談後、共同記者会見の中で、「アフガニスタンで成立している政府は、包括的なものであるべきだ。1つの部族や政治的グループの出身者のみに限定された政府は、国家の問題を解決できないだろう」と強調しています。

一方のラフモン大統領も、この記者会見において、「イランはタジキスタンにとってにとってペルシャ語圏内の友好国である」とし、また、両国国民の間の多くの文化的、宗教的な共通性に触れると共に、2国間のさらなる関係の強化と発展を強調しました。

 

 

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