9月 20, 2021 19:50 Asia/Tokyo
  • イラン統合参謀本部のバーゲリー議長
    イラン統合参謀本部のバーゲリー議長

イラン統合参謀本部のバーゲリー議長は、「米国のアフガニスタンからの屈辱的な撤退は、一極世界が形成されないことを示した」としました。

IRIB通信によりますと、バーゲリー議長は20日月曜、「アメリカは過去30年間、世界の一極体制を主張してきたが、イスラム世界はアメリカが主張するものと全く違う現実を浮き彫りにした」と語りました。

また、「アフガニスタンは、国民のうしろだてのない傀儡政権をもって、アメリカを信用し、近隣諸国及び、すべての地域レベルの協力に疑惑を投げかけることで、現状に追い込まれた。その結果、同国の主権や軍隊は11日間という短期間で崩壊し、同国の指導者らは屈辱的に国外に逃亡した」と述べました。

 

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